公立?私立?お金と動向

札幌月寒高校、厚別高校、札幌市立柏丘中学校、白石中学校、月寒中学校、東月寒中学校、南郷小学校の生徒さんが通っている
個別指導+「通い放題」のアシスト白石本郷通6丁目校です。

札幌創成高校説明会に参加!

チョイチョイあっちこっちの私立高校の説明会に参加しています。
キレイな校舎、エアコン付きの快適な教室、充実したカリキュラム

絶対、授業料高いでしょ。。。

いやいや…
私立高校に通ってもほぼ無償化されます。(今のところ590万円以上稼いでいる方には、補助が薄いです…)
しかも、私立高校には中学時代のランクに応じて入学金免除といった制度を用意している高校も多いです。

ウチはお金ないから公立で…

と思わなくてもよくなる予定です。

つまり、選択する幅がグッと広くなります。
ただ、そうなると私立を希望する生徒が増えるので、必然的に公立高校のように競争が発生します。
「公立本命、滑り止め私立」という時代から、「私立本命、滑り止め公立」のように流れが変わってくると思います。

一方で、公立本命も変わらず少子化の影響で効率も募集定員を減らしてきますので
私立にしても、公立にしても「しっかりとした、学習が大事」ということです。
感覚的には、進学を狙う私立に入学するには、最低でもGランク以上、できればD、E、F

大学入試も、知識だけでは合格できない時代に突入します。
思考力は、覚えるものではないので日々の生活の中で、「今、自分は何をしなくてはいけないのか」「どうしたらこの問題を解決できるか」
ということを、日々の生活の中で養っていかなくてはなりません。

ここから宣伝です(^^♪

アシスト白石本郷通6丁目校では、カリキュラムの設定は生徒と塾長で相談しながら決めていきます。
でも、生徒自身が考えて「今日は、英語の日だけど、宿題の量が多いのでそれをやりたい」と申し出れば
そちらを優先します。
そして、「今日の英語はどうするの?設定したスケジュールに遅れが出るよ?」と聞き返します。
このやりとりこそが、思考力を伸ばしていくと考えています。
知識を詰め込むだけでは、生き残れない時代。
大手IT企業で、仲間を成長させてきたプロジェクトマネージャの経験を活かしつつ、生徒の指導にあたっています。

はい、直球でいきます。

生徒募集中です(^^)/

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