「公民」と「衆議院解散・総選挙」

札幌月寒高校、北星女子高校、白石高校、札幌市立柏丘中学校、白石中学校、幌東中学校、西岡北中の生徒さんが通っている
個別指導+「通い放題」のアシスト白石本郷通6丁目校です。

やる気を引き出し、個別指導とわかりやすい映像授業で
アシスト式勉強法で、成績がグングン伸びています。

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学校の勉強って社会にでて使います??

このフレーズは、毎年30回以上は耳にするフレーズですね。勉強したくない生徒が言う言葉ランキングの上位に入ります(笑)
具体的に社会で使うシチュエーションを思い浮かべてみると。。。
国語→日々、メールや書類作成で使う
理科→ある薬品とある薬品を混ぜたらダメとか掃除の時に汚れによって化学反応で落ちやすい洗剤使うとか、車から飛び降りたら相当のダメージがあるとか意外と使う
社会→観光に行ったときに歴史がわからないといまいち楽しめない、社会の仕組みがわかる
数学→システムエンジニアな塾長的には、代入とか比例とか使うのと、数字がわからないと売上とか仕入れとかの計算できない
英語→オンラインゲームで他国の人とも楽しめる、IT関連の記事は英語が多め

とまぁ、すべての単元でなくても社会に出ると意外と中学までの勉強って必要なんですよね。
とくに理科は、人命にかかわる事が多い気がしますね。ほら、消臭スプレーを室内で大量に噴射して。。。って事故もあったわけですし

最近、Tiktokで見かけたのが選挙に関すること

衆議院の解散・総選挙が今月行われるわけですが、選挙の仕組みは皆さん「公民」で学習しているはずで
最高裁判所裁判官の国民審査も行われることは知っていますよね??
裁判官を罷免できる国民に与えられた権利なわけですが、このことについてコメントで
「学校で教えておいてほしい」っていうコメントが多かったのにちょっとびっくり、、、

今や、SNS上に選挙の事を言う動画があったりするわけで、興味が引きやすいタイミング!
そして、国会、政党、選挙の仕組みについて学校の「授業」という枠を超えて
テレビやネットでもう少しかみ砕いて説明してくれているので、興味を持ちやすい!

大人になってから直接使える教科は「公民」

ネットリテラシーや個人情報、憲法、政治や社会の仕組みがどうなっているのかを
学べるこれからの人生を生きていくのに必要なことがいっぱい詰まっている公民。
義務教育が終わる直前に公民を教えるのには、そういう意味があるような気がしてならないです

あっ、保護者の方も選挙にはいってくださいね。
その選挙に行く姿をお子さんに見せてあげてください。そういうのも学習への興味に繋がっていきますので

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